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What's NEW



ディスカスコンテスト2008

最新情報




ディスカスコンテスト2008を終えて 4月22日
イベント会期中の来場者数

コンテスト会場来場者数   2400名


ホームページアクセス数   3100名

ピーク時入場者数        250名

ディスカス懇親会参加者数    74名

4月19日(土)・20日(日)のディスカスコンテスト2008は、協賛メーカー、協力企業、出店ショップ、コンテスト参加者、そして応援シ隊の皆様の協力により、予想を超える大盛況で無事終了することができました。
近日、改めてホームページにてご挨拶させていただきますが、この場をお借りして、皆様に感謝の気持ちをお伝えさせて頂きます。皆様、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

コンテストは終了しましたが、ホームページでは、コンテストの結果報告が続きます。早急に報告作業を進めたいと思っております。盛り上がったコンテストの余韻をお楽しみください。

コンテスト実行委員長  入江 博

4月17日 
ディスカスコンテスト2008 インターネット ライブ放送

メインカメラ(1)
メインカメラ(2)


ライブ放送開始!!


「コンテスト・ライブ映像」ページからお入りください。

サブカメラは準備中です。4月18日の夜までには、見れるようになります。しばらくお待ちください。




4月16日 
協賛品 オークション
丸湖商事株式会社より頂いた協賛品を「協賛品のご紹介」にアップいたしました。4月20日のオークションにて販売いたします。

ディスカスコンテスト2008 インターネット ライブ放送
明日、4月17日にパナソニックが会場にネットワークカメラの環境構築が整いましたら、ライブ映像配信をスタートいたします。夜には準備が整う予定です。
準備が整いましたら、「コンテスト・ライブ映像」のページに記載してある、カメラ名にリンクを貼ります。
メインカメラ(1) 同時接続ユーザー数 200接続
メインカメラ(2) 同時接続ユーザー数 200接続
サブカメラ    同時接続ユーザー数  30接続
「コンテスト・ライブ映像」ページからお入りください。



4月15日 
ディスカスコンテスト2008 トロフィー
ディスカスコンテスト・トロフィーの写真をトップページにアップしました。
表面加工と異なり、文字やディスカスをクリスタルガラスの中に書き込んでいます。

協賛企業
ディスカスコンテストの会場の模様を、インターネットにて全世界ライブ中継いたしますが、その協力にパナソニック ネットワークサービシズ株式会社が参加することになりました。


4月14日 
ディスカスコンテスト 100エントリー受付完了!
ディスカスコンテストのエントリー100匹が全て決まりました。コンテストエントリーの受付は終了となりました。
全国のディスカスホビースト53名の参加です。
全国のディスカス愛好家が、天塩にかけて育てた、大切な愛魚を出品します。コンテストは出品魚で競うことになりますが、エントリーした多くの愛好家から、「賞や順位を狙ってエントリーするのではありません。ディスカスという同じ趣味を持つ人たちの、自慢のディスカスを見たいので出品します。人のディスカスを見るのだから、自分のディスカスも見せないと!」というお話がありました。ディスカスという趣味は、主に自宅で楽しむ趣味ですが、ディスカスを見ることができるのは、自分の愛魚かショップの販売魚くらいです。ディスカスを飼育している友人、知人が大勢いれば、他人の愛魚を見る機会もあるでしょうが、なかなかそのような環境はありません。ディスカスは観賞魚なので、飼育する楽しみの他に観賞する楽しみもあります。自分のディスカスを観賞するだけではなく、同じ趣味を持つ愛好家のディスカスを観賞することもディスカスホビーの楽しみ方です。他人のディスカスを見たいと思う気持ちから、その環境をつくるために自らコンテストに出品する。コンテストは競うものでもありますが、出品者にとっては鑑賞会というディスカスホビーなのでしょう。
今回はエントリーに間に合わなかったホビーストの皆様も、是非次回コンテストに向けて準備していただけたらと思います。


J:COM テレビ放送
昨晩のJ:COMチャンネルで、コンテストの開催告知が放送されていました。アナウンサーの背面ポスターは1枚から2枚に増えています。4月19日(土)には、コンテスト会場にて番組収録が行われます。来場者へのインタビューがあるかも?皆様の、ご協力をお願いいたします。


4月11日 
コンテスト審査員
昨日「ハイコブレハー氏にディスカスコンテストの審査員を依頼いたしました。」とお知らせいたしましたが、審査員ではなくハイコブレハー賞を決める特別審査員に訂正させていただきました。


ディスカスコンテストにハイコブレハー賞を追加しました
ディスカスコンテスト2008の賞に、特別賞として「ハイコブレハー賞」を新規に設けました。ハイコブレハー氏が出品魚の中からベストディスカスを選び授与します。

4月10日 
ハイコブレハー氏来場
サラブレッドアクアリウムがスポンサーとなり、ハイコブレハー氏が来日、コンテストへ来場します。
ディスカスワールドを創ったハイコ氏に、ハイコブレハー賞の特別審査員、ディスカスセミナーをお願いすることになりました。

出店ブース
出店ブースページのサラブレッドアクアリウムのご案内を更新しました。

ディスカスセミナー
ディスカスセミナーのプログラムにハイコブレハー氏のセミナーを追加しました。故シュミットフォッケ博士やレッドエディ神話が聞けるとよいのですが・・・。

テトラセミナーの内容をアップしました。

コンテスト審査員
ハイコブレハー氏にハイコブレハー賞の特別審査員を依頼いたしました。

協賛品
協賛品にKBディスカスファーム提供のハイグレードディスカス「KBWR19LSN・ニューレッドスポッデットグリーンレオパードスキン」が登場しました。4月20日(日)のオークションで販売させていただきます。オークション当日は、個体写真と血統証明書を配した素敵な額を展示して、オークション販売いたします。電車、飛行機でお越しのお客様でもお気軽に落札していただけるように、生体は後日ご自宅へ発送させていただきます。

コンテスト・ライブ映像
コンテスト準備日である4月18日からライブ映像をご覧いただけるようになりました。
3台の高性能カメラにて、全世界へ「ディスカスコンテスト2008」を生中継!
詳しくは、「コンテスト・ライブ映像」のページをご覧ください。

テレビ収録
CS放送テレ朝チャンネルの収録はすでにお知らせしておりますが、新たにケーブルテレビが番組収録することになりました。



4月5日 
応援シ隊
応援シ隊登録済みメンバーの埼玉県在住の中村(カ)さんが、ブログをスタートしましたのでリンクいたしました。

協賛品

「協賛品のご紹介」ページを更新しました。続々と商品が集まってきました。

ディスカス懇親会
ディスカス懇親会のページを更新しました。ディスカス懇親会の会場が変更になりました。当初予定していた人数を超えましたので、レストランを貸し切ることになりました。すでに参加者は50名を越えていますが、まだまだ参加できます。
懇親会では、お楽しみイベントが企画されているそうです。皆様のご参加をお待ちしております。
ディスカス愛好家の皆さん! ご一緒に楽しみましょう!

開催概要のページを更新
協賛メーカーの株式会社マルカン ニッソーのホームページへリンクしました。新しいホームページは、とても見やすいです。

4月4日 
協賛企業
「開催概要」の協賛に、ヴイ・インターネット オペレーションズ株式会社が参加。パナソニックと共同でインターネットライブ放映を行います。

コンテスト・ライブ放映
「コンテスト・ライブ放映」のページを更新しました。コンテスト開催中は、3台のネットワークカメラでライブ放映いたします。
パナソニックのリンク先を、誰でも簡単にライブ映像のネットワーク配信ができる、ホームネットワークカメラにページに変更しました。パナソニックブースでは、これらの商品をご覧いただけます。


4月2日 
会場レイアウト
最新の会場レイアウトをアップいたしました。




3月31日 
応援シ隊
愛知県の佐々木さん、東京都の桂城さん、斎藤さん、梶谷さん、田村さん、埼玉県の砂原さん、石垣さんが応援シ隊に仲間入りしました。

コンテスト出品者の皆様へ
現在、応援シ隊へのご参加は、応援する気持ちをお持ちの方で、その意思を申し出ていただいた方のみ、お名前をホームページに掲載しております。
コンテスト会場ではより交流を深めていただくために、応援シ隊の皆様のネームカードをご用意いたします。コンテスト出品者の皆様は、コンテストに参加することで楽しむ立派な応援だと思っております。つきましては、コンテスト出品者の中で応援シ隊にお名前が掲載されていない方で、一般公開日にご来場いただき、ネームプカードを携帯していただける方がいらっしゃいましたら、実行委員の入江までご連絡ください。「ネームカードはいやだけと、名前の掲載はOKだよ」という方も大歓迎です。
ご連絡お待ちしております。

コンテストエントリー
3月31日現在、ディスカスコンテストエントリーは78エントリーになりました。数名のホビーストがエントリー申し込み手続き中ですが、まだエントリー枠の空きがございます。参加を検討中の方がいらっしゃいましたら、是非ご参加ください。
コンテスト会場まで起こしになる方には、コンテストを見たりイベントを楽しむだけでも充実した時間を過ごしていただけると思いますが、その会場に自分の可愛いディスカスが泳いでいたら・・・・きっと楽しみは何倍にもなります。見て楽しむより、参加して楽しむ! これもディスカスホビーの楽しみ方です!
皆様のエントリーをお待ちしております。



3月29日 
応援シ隊
千葉県の鈴木さんが応援シ隊に仲間入りしました。

3月28日 
ディスカス懇親会
4月19日に行われるディスカス懇親会のご案内ホームページが立ち上がりました。
「ディスカス懇親会」ページはらお入りください。


オフィシャルホテルの価格改定
オフィシャルホテルの価格を改定いたしました。
当初6247円の特別料金が、さらに値下げで5880円になりました。
ご予約はアクアショップesの入江までお願いいたします。

応援シ隊
愛知県の渡辺さん、福田さん、角谷さん、太田さん、静岡県の小栗さんが応援シ隊に仲間入りしました。

3月27日 
ケーブルテレビ J:COMチャンネル ホームタウン
3月25日の夜11時ごろ、J:COMチャンネルを見ていたら見覚えのあるポスターが!!
地元の情報番組「ホームタウン」のアナウンサーバックに、ディスカスコンテスト2008ポスターが光っていました。




協賛
パナソニック コミュニケーションズ株式会社さんが参加。

ブース情報
パナソニック コミュニケーションズ株式会社がブース出店。



3月26日 
ディスカス懇親会
4月19日(土)に、ホビースト主催のディスカス懇親会を開催します。
「ディスカス懇親会」ページを作成しました。詳細につきましては、近日UPいたします。

ライブ映像配信
ディスカスコンテスト2008では、インターネットを利用してライブ映像を全世界に放映いたします。
「コンテスト・ライブ映像」ページを作成しましたのでご覧ください。

応援シ隊

神奈川県の篠笛さんが応援シ隊に仲間入りしました。



3月23日 
オークション
オークションイベントスケジュールをUPしました。

協賛品のご紹介
メーカー各社からご提供いただきました協賛品の紹介ページをUPしました。
全ての商品が揃っていませんので、一部だけの紹介になります。
商品が決まり次第、順次UPいたします。


3月21日 
イベントスケジュール
イベントスケジュールをUPしました。


CS放送テレ朝チャンネル 水槽の楽園
昨年に続き、テレ朝チャンネルの水槽の楽園が、番組収録に来ることになりました。

「水槽の楽園」の詳細は、トップページをご覧ください。


3月20日 
応援シ隊
沖縄県の野原さんが応援シ隊に仲間入りしました。

沖縄から2名のホビーストが来場するそうです。
全国からホビーストが集結するといいですね。


3月19日 
審査員
審査員のプロフィールを公開。「審査員」ページをご覧ください。


ディスカスコンテスト2008 総合優勝に副賞
ディスカスコンテスト2008の総合優勝者には、ドイツのインターナショナルディスカスチャンピオンシップのエントリー権利を授与することに決まりました。
エントリーはディスカスコンテスト2008が授与しますが、輸送費用や輸送に関する実務的な作業は、東京ペット貿易さんがスポンサーとなります。
詳しくは「コンテストエントリー募集要項」をご覧ください。









応援シ隊
秋田県の伊藤さんが応援シ隊に仲間入りしました。


3月16日 
ディスカスセミナー
ディスカスセミナーのページをUPしました。
セミナースケジュールは調整中ですが、近日発表いたします。




3月15日 追記
ディスカスコンテスト2008 コンテストエントリー時間変更のお知らせ
4月18日(金)のエントリー時間を16時〜21時30分→11時〜21時30分に変更しました。


出品魚の搬入について
コンテストエントリー方法についてご説明いたします。
エントリーは4月18日(金)・19日(土)の2日間可能ですが、19日は搬入後すぐに審査となりますので、18日にエントリーすることをお勧めいたします。18日(金)は11時〜21時30分まで搬入可能ですが、21時30分までに水合わせを終了させてください。
18日(金)に会場まで持参できない場合は、ヤマトの宅急便にて18日の午前中か14時〜16時(遠方地域)到着指定で指定の営業所止めでお送りいただければ、実行委員が18日に引き取り搬入いたします。翌々日到着の場合は、タイムサービスを利用して18日に到着するようにお送りください。送り先となる営業所(埼玉県朝霞市)は、エントリー時にご案内いたします。
発送に使用する、発泡BOX、携帯用酸素ボンベ、魚を入れる袋などが必要な方には、BOXとボンベは実費、袋は無料でお送りしますが、お送りする送料(ヤマトの60cmサイズ料金)をご負担ください。パッキングの方法もご案内いたします。

出品魚の搬入について
20日(日)は16時より搬出開始となります。21時30分までに済ませてください。18時以降の引き取りの場合は、実行委員がパッキングしておきますので、事前にお知らせください。
20日(日)に搬出できない人は、ヤマトの宅急便でお送りできます。送料は60cmサイズ料金をご負担ください。酸素、魚を入れる袋は用意しますが、発泡BOXが必要な場合は実費にてご用意いたします。発泡BOXが必要な方は、事前に事務局までご連絡ください。
発泡BOX程度のサイズでしたら、他の荷物も60cmサイズ料金でお送りできます。
搬出時にヤマトの宅急便を利用する方は、必ず事前にご連絡ください。事前に発送伝票を作成いたします。




3月15日 
ディスカスコンテスト2008 ミーティング
コンテスト開催前にミーティングを行いたいと思います。ディスカスコンテスト2008の準備経過報告や質問受付など行い、皆様のご意見も承りたいと思います。コンテスト参加、応援シ隊メンバー問わず、コンテストに興味を持っていらっしゃる方のご参加をお待ちしております。参加は予約制となります。アクアショップesの入江までご連絡ください。

ミーティング
3月22日(土)
17時より
会費 3000円 飲み放題
 
庄や
東武東上線朝霞台 南口ロータリー前
JR武蔵野線 北朝霞下車徒歩3分
庄やホームページ

申し込み  アクアショップes  048−462−3763


コンテストエントリー

昨日現在、コンテストエントリーは69個体になりました。




3月9日 
コンテストエントリー カウントダウン開始
昨日、今日だけで14個体のエントリーがございました。
エントリー予定の方は、出品数だけで申し込み出来ますので、お早めに申し込みください。
カテゴリーの申告は4月1日までにお願いいたします。
エントリーは100匹に達しましたら受付終了となります。
エントリー数が半数を超えましたので、本日よりトップページにてカウントダウンを開始しました。


応援シ隊
埼玉県の坪井さん、石川県の上野さんが応援シ隊に仲間入りしました。




3月7日 
コンテストポスター
コンテストポスターは、コンテストエントリー者にはアクアショップes店頭にて事前配布しております。エントリー受付店でもポスター数に余裕があれば配布してくれると思いますが、限りがございますので全員には行き渡らないと思います。エントリー者全員に配布する枚数は確保してありますので、会場でお渡しいたします。
エントリー者で、早く欲しい!という方には、送料をご負担いただければお送りできますが、ポスターは折ることが出来ませんので、ヤマトの宅急便60cmサイズ料金がかかります。

オフィシャルホテルのご案内
コンテストに参加、ご来場いただくお客様に、ホテルのご案内です。
関東近県、遠方のお客様も、ホテルに1泊してイベントを2日間満喫してみてはいかがでしょうか。
オフィシャルホテルを1泊 6247円でご案内できます。

コンテストエントリー
エントリーは順調に集まっております。エントリー予定の方は、お早めに手続きしてください。
エントリーを受け付けたショップ様も、早めにエントリー申し込み書をFAXしてください。



3月6日 
応援シ隊
愛知県の池田(ヨ)さんが応援シ隊に仲間入りしました。



3月5日 
ブース情報
出店ブースの朱月流の掲載内容を変更しました。

応援シ隊

千葉県の豊嶋さん、広島県のアクアリウムジャパンが応援シ隊に仲間入りしました。



3月3日 
光ケーブル
コンテスト会場に光ケーブルを引き込むことになりました。
全世界のディスカス愛好家と楽しむことが出来るイベントになりそうです。
詳細は近日発表いたします。

応援シ隊

栃木県の井下田さん、愛知県の中村さんが応援シ隊に仲間入りしました。



3月2日 
応援シ隊
東京都の富樫さんが応援シ隊に仲間入りしました。




3月1日 
ブース情報&実行委員
愛知県のサラブレッドアクアリウムさんがブース出店することになりました。
出店ブースは予定数に達していましたが、より楽しいイベントにするために、ブースを増設いたします。
サラブレッドアクアリウムの渡邉が実行委員に仲間入りです。

エントリー受付店
サラブレッドアクアリウムでもエントリーの受付が出来ます。



2月29日 
「コンテストカテゴリーと参加資格について」
ディスカスコンテスト2008のコンテストカテゴリーですが、原種4カテゴリー、ブリード5カテゴリーに決定いたしました。
近年、原種を使用した繁殖が注目されておりますが、原種F1や原種クロスなどのカテゴリー追加のご要望もありました。しかし、エントリー魚100匹のコンテストでは、より詳細なカテゴリー分けは1カテゴリーのエントリー数減少となってしまいますので、カテゴリー追加の件は、次回開催時の課題として持ち越すことになりました。関係者各位にはご迷惑ををおかけしましたことをお詫びいたします。
先の原種ブリードのカテゴリーですが、ワイルドで繁殖したり、ワイルドクロスをしたりすることは、改良を目的としています。改良を進めるにあたり、世代で壁を作ることは、その品種の将来性にも壁を作ってしまうような気がします。

コンテストの参加資格ですが、ディスカスコンテスト2008では、その資格をホビーストに限定させていただきましたが、本来コンテストがあるべき姿は、プロアマ問わず誰でも参加できなければならないと考えています。ディスカスコンテストは、出品者が競うのではなくディスカスが競うものです。そこに、プロとアマの境界線を設けることは、それぞれの発展性をも枠で縛ってしまうことになります。アマがプロに勝つこともあれば、プロはアマに負けずと魚を磨く。枠を設けず戦うことで、真の王者を決めるコンテストといえます。なぜ今回のコンテストで枠を設けたかですが、近年のコンテストでは、ホビーストのエントリーよりもショップのエントリー数が多くなっていたからです。「ショップの魚の展示会じゃない?」という声も聞こえてくるほどでした。そのコンテストイメージを変えるために、今回はホビーストに限定にさせていただきました。今回、ホビーストだけのコンテストが成功すれば、次回はプロアマ問わず、戦うことになります。


応援シ隊
The Discusさんが応援シ隊に仲間入りしました。パッキングのお手伝いもしてくれます。



2月28日 
「ディスカスコンテスト2008 ポスター」
ディスカスコンテスト2008のポスターが完成しました。
縦72cm×横51cmの美しいポスターです。
実は、某広告制作会社の腕利きのカメラマンとデザイナーさんが作ってくれました。
その広告会社は、キ○ーピーやJ○などなど、大手企業の広告を製作しています。
まともに依頼したら・・・恐ろしい金額でしょうね〜
本日ショップ様に発送しておりますので、どんなポスターかは店頭で見てください。
コンテスト会場では、無料配布します。





2月27日 
「応援シ隊」の内容変更
応援シ隊をホビーストに限定していましたが、コンテストを応援してくださるショップなどのディスカスの流通に関係する企業様も応援シ隊にリストアップすることになりました。「応援シ隊」のページ最後にショップリストを設けてあります。
エントリー魚の梱包や発送のお手伝い、次回開催時の参加意思など、協力の形態は問いません。
全国ショップ様の参画をお待ちしております。

応援シ隊
八代海洋さんが応援シ隊に仲間入りしました。パッキングのお手伝いもしてくれます。




2月25日 
コンテストエントリー募集要項
コンテスト申し込みを、少し変更しました。

協賛メーカー
A-CUBE Factoryが参加






2月24日 
コンテストエントリー受付ショップ
「コンテストエントリー募集要項」に、コンテストの受付ショップをUPいたしました。

審査員
AICくまもと熱帯魚の狩場さんに、審査員を引き受けていただきました。

応援シ隊
埼玉県の山崎さんが仲間入りしました。





2月23日 
ブース情報
2月23日現在、予定数11ブースが全て決まりました。今回のコンテストでは、全国60店舗近くに企画提案させていただきましたが、用意したブース数に限りがあるため、お誘いさせていただいた全てのショップ様が参加することはできません。ディスカスコンテスト2008では、その一部のショップ様の参加となってしまいますが、今回参加できないショップ様もディスカスホビー界を盛り上げる意思は持っていらっしゃいます。次回はその気持ちに応えるべく、準備を進めたいと考えています。
今回のコンテストを企画提案させていただいたショップ60店舗は、観賞魚誌やインターネット検索で探したショップ様にご案内させていただきました。全てのショップ様にご案内できませんでしたが、全国のショップ様をお誘いしたいと思っております。ご案内が届いていないショップ様がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。次回には必ずご案内させていただきます。

ブース増設予定
予定していたブースは全て決まりましたが、主催者としては、ブースは運営費調達だけの手段ではなく、ディスカスを飼育していないアクアリスト、ディスカスビギナーからマニアまで、全てのアクアリストに楽しんでいただける重要なイベントだと考えていますので、ブースというイベントにもう少し色を付けたいと考えており、ブース数増設を予定しております。


審査員&実行委員
KBディスカスファームの神田さんに実行委員を引き受けていただきました。B-HOUSEの倉津さん、アクアマイスターの芦田さんに審査員と実行委員を引き受けていただきました。

応援シ隊
愛媛県の信岡さんが仲間入りしました。





2月21日 
ブース情報
2月21日現在、予定数11ブース中、10ブースが決まりました。残り少なくなりましたので、ご検討いただいているショップ様はお早めにお申し込みください。
ブース増設も検討中です。

審査員
ディスカスコンテスト2008の審査員を発表いたしました。現在、有識者に審査員をお願いしておりますので、ご都合がつけば審査員が増える可能性がございます。

実行委員
円盤倶楽部の中村様に実行委員を引き受けていただきました。





2月18日 
ブース情報
有名ショップによる商品販売ブースを11区画予定しておりますが、2月18日現在、8ブースが決まっております。ご検討いただいているショップ様がございましたら、お早目にお申し込みください。


コンテスト水槽の水について

エントリーを検討している方からお問い合わせいただいた、出品者による水質調整と飼育水の持込不可についてご説明させていただきます。
過去、日本で開催されたディスカスコンテストでは、出品者による水質調整や飼育水の持ち込みは可能となっておりました。これは、コンテスト水槽を準備する日程等の都合で、万全な体制が整わない可能性があったからです。時には、出品者が搬入に来たときに、水槽に水が入っていないということもありました。出品者のディスカスを守るためには、水質調整や飼育水の持ち込みを可能にする以外方法が無かったからです。
しかし、これでは出品者全員に対する平等な条件とはいえません。飼育者が会場近くに住んでいる場合、車で来ることができる場合は飼育水も持ち込みはできるでしょう。遠方にお住まいの出品者が飼育水を持ち込むことは難しくなります。会場近くに住んでいる人は有利で、遠方に住んでいる人は不利になってしまいます。飼育水を持ち込める人と持ち込めない人が出てしまうことで、平等ではなくなることは、皆様にご理解いただけることと思います。
「大切なディスカスをより綺麗に見せたい」や「大切なディスカスを安全に出品したい」という気持ちは、出品者全員が持っています。その大切なディスカスを出品するには、それ相応のリスクが生じます。このリスクは出品者全員が背負うものです。もし、審査やエントリー条件に不正や不平等があったとしたら、リスクの大小に関わらず、エントリーする人はいなくなるでしょう。同じ条件で戦い、公平な審査で出た結果こそ、出品者全員が納得できるものだと考えています。
ディスカスコンテスト2008は、出品者のディスカスの安全を守るための努力を惜しみません。水槽の水張りは搬入日の前日の行い、フィルターを循環させることでにCO2を飛ばし、ストレスの少ない水を準備します。水質調整剤としては、輸送によるスレ傷を守るために粘膜保護材を使用します。水張りの翌日には、PH8近くまで上昇していますので、PH降下剤で6.5に調整いたします。PHはもっと低いほうがいいというご要望もございますが、PH降下剤でもっと低い数値まで下げても翌日にはPHが上昇してしまい、かえってストレスになる可能性があると考え、PHの変動が少ない6.5を選択しております。R/Oなどを使用して水作りするご提案もございますが、会場となる埼玉県朝霞市の水道水は日本の平均的な水質であり、ディスカスの飼育水としては許容範囲内の水といえます。今後、このコンテスト開催地が変わる場合は、開催地の水質によっては検討しなければならない課題として受け入れさせていただきます。
第1回ディスカスコンテスト2007では同じ方法を用いましたが、魚のストレスの大小はあったものの、体調を崩したディスカスはいませんでした。前回と比べ唯一異なる点は、バクテリアを着生させたろ材の使用を中止した点です。これは、出品期間が2日間なのでアンモニア対策は必要く、PHの変動が無い活性炭フィルターパッドの浄化能力で水質を維持できると判断したからです。
コンテストはディスカスが競うものですが、出品者の飼育技術も競うものです。飼育技術には、毎日の管理も大切ですが、飼育水への拘りもあるでしょう。特にハイアマチュアになればなるほどR/Oなどを使用して独自の飼育水を作っている人も少なくありません。コンテスト水槽に準備された水とご自宅の飼育水の水質が大きく異なる場合もあるでしょう。先にコンテストは飼育者の技術も競うものだと申し上げましたが、会場に用意された水に出品魚の体調を合わせておくのも飼育者の技術だと考えております。出品までの準備として、募集要項に表記されている水質に合わせて飼育することで、出品魚のストレスを軽減することもできます。朝霞市周辺の出品者が有利という考えもありますが、次回開催地が移動することで同じ条件といえます。オリンピックを思い浮かべていただければ分かりやすいでしょう。
条件に合わせて準備する。これもコンテストの楽しみ方です。
皆様のご参加をお待ちしております。

出品に関して、ご不明な点がございましたら、実行委員長までお問い合わせください。
入江 博
TEL 048-462-3763
info@discus-contest.com




2月16日 
ディスカスコンテスト2008開催概要をUPいたしました。
共催、協賛は、「開催概要」に移動。
協賛につきましては、開催まで受付しております。
共催につきましては、現行メンバー以外も調整中です。




2月14日 
ポスターデザインが2案あったのですが、その1つをトップページに使用することになりました。ポスターに使用するデザインは・・・・・トップページのデザインとはまったく異なる・・・・お楽しみに!

トップページに臨時で掲載していたご挨拶を下記に移動しました。

ディスカスホビーストの皆様へ
皆様もご存知かと思いますが、観賞魚振興会が主催するイベント内で、過去数回ディスカスショップが集まりコンテストを実施してまいりました。それぞれのショップが力を合わせて最大限の努力をしてきましたが、ホビーストの皆様が満足する、魅力あるコンテストに育て上げることは困難極まり、関係するディスカスショップ、ホビーストの皆様のコンテストへの熱意が冷めていったのは周知のとおりです。観賞魚振興会やショップなどの企画運営側に問題があったとは申しませんが、関係者全員がずれた歯車の修正を望んでいたことと思います。もしかしたら、「誰かが理想的なコンテストを作ってくれるだろう」と人を頼りにしていたのかもしれません。
そんな中、「人を頼りにしていないで自分たちで理想とするコンテストを作ろう」という動きから、昨年はディスカスコンテストが各地で開催されました。これだけディスカスに熱い情熱を持つ人達がいることは、ディスカスホビー界にとって明るい未来があると言えるでしょう。
しかし、明るい未来といっても、私には気になることがあります。過去何度かホビーストが主催する忘年会にディスカスホビーストとして私は参加させていただいております。アクアショップesやそのお客様という立場のホビーストが主催ではなく、立場は関係なくディスカス好きが集まるオフ会です。一昨年の忘年会で、あるホビーストからディスカスコンテストの企画提案書を見せていただきました。その内容は、ホビーストが力を合わせてホビーストが理想とするコンテストを企画運営するというものでした。私はそれを拝見して、「熱意を持ったホビーストがいる」ということを知った嬉しさの反面、「ディスカス業界が理想的なコンテストを作れないなら、自分たちで作る」という意思表示に思え、危機感を感じました。ホビーストが自らコンテストを開催することに異論はありません。しかし、それを企画して開催するのは、我々業界側の責任だと思っています。その責任を果たせないときは、ホビースト主催のコンテストでも応援させていただく気持ちでいますが、その時点で私は業界人として自分の無能さを自ら認めることになります。アクアショップesはディスカス生体、器具などを販売する店ですが、趣味という世界で生きる者としては、ディスカスという趣味の質を高め、ホビースト皆様が充実したディスカスライフとなる環境を整えることは、重要な商品であり仕事だと思っております。その仕事を放棄することは、単に商品を販売するだけの店となり、ホビーストの皆様にとって利用価値にない店に成り下がってしまいます。私はそのホビーストが出したコンテスト企画提案に、「もう少しだけ業界人に時間をください。必ず皆さんが納得するコンテストを実施します。」という意思を伝えました。幸い、そのホビーストはコンテスト実施には至っておりません。この出来事が私のコンテスト開催の起爆剤となりました。

ディスカスコンテストというと、まだまだディスカスホビーに浸透しているイベントではありません。コンテストについては、賛否両論ありますが、私はコンテストがディスカスホビーを充実させ、技術を向上させる、ディスカスホビーの延長にある一つの楽しみ方だと思っております。
私がディスカスコンテストというものを知ったのは1996年でした。ドイツのチャンピオンシップへのエントリー依頼でした。当時、その案内を見てもコンテストに何の興味もわかず、他人事のように流していました。その後コンテスト関わったのは、1998年にゲーベル氏に合うためにドイツへ行ったときです。行くついでに私が育てたゲーベルディスカスをゲーベル氏に見てもらおうという軽い気持ちから、手荷物として機内に持ち込める2匹のディスカスと共にドイツへ行きました。コンテストに参加するためにディスカスを持っていったのですが、特別ディスカスコンテストに興味があったわけではありません。なんとなくの流れでした。持参したディスカスをエントリーしてからは、何度自分のディスカスを「大丈夫か?元気か?」という気持ちで見たでしょう。ブースを見ては、ディスカスを見る。それを繰り返していくと、「飼育者は脇役で、戦っているのはディスカスなんだ」と思うようになり、自分のディスカスを応援する気持ちでいっぱいでした。コンテストにより、ディスカスと飼育者は一体となり戦いに挑む。ホビーストはディスカスを戦うために飼育しているのではありませんが、普段は飼育されている立場のディスカスが、飼育者の手が届かないコンテスト水槽の中で戦っている姿を飼育者は見守る。この気持ちをなんと表現したらいいか分かりませんが、我が子が晴れ舞台に立つのを見守る親のような気持ち?だったかもしれません。これは、エントリーした人なら誰もが持つ気持ちだと思います。
私の場合は、そのコンテストで運よく総合優勝をいただきました。しかし、私の優勝を予想していた人がいたでしょうか?経験豊富な世界中のディスカス愛好家やプロブリーダーの中で無名の日本人が優勝したのですが、私からすればエントリーしたディスカス全てにチャンスがあったと思います。優勝するべきディスカスが優勝するということはありえません。ディスカスが審査されているときに、たまたま良いパフォーマンスをしていたり、となりのディスカスに恋してみたり、そこにはその時の運が大きく関係します。私は表彰される感動を得ましたが、表彰式にいた全ての人が私同様喜び、感動していました。私はその後エントリーしていませんが、欠かさずチャンピオンシップに行っています。何が楽しいか?その場にいるだけで、ディスカスと飼育者が共に戦って得た感動を、観戦者も同じように得られるからです。その感動を得ると、必ず帰国後に「俺もディスカスでがんばるぞ!」という闘志が湧きます。おそらく、その場にいる全員のディスカス飼育に対するモチベーションになっているでしょう。
私はドイツのコンテストには、「ゲーベル氏に見てもらおう」という簡単な気持ちでエントリーしました。今思えば、ゲーベルディスカスを育てていなかったら、今でもコンテストは無縁だったかもしれません。業界人としてではなくディスカス愛好家として、運よくコンテストを経験しましたが、それにより得たことを皆様にお伝えすることは、業界人として、愛好家の一人としても重要なことだと思っての開催となります。
ディスカスの優劣だけを競うのがコンテストではありません。飼育者は切磋琢磨してディスカス飼育に励む。愛情を持って飼育している愛魚の晴れ舞台であり、飼育者と愛魚であるディスカスが心を一つにして楽しむイベントでもあります。
今回のディスカスコンテストは、ディスカスショップ、メーカー、そして多くのディスカスホビーストの協力により運営されます。皆様のご参加、ご来場を心からお待ちしております。
アクアショップes  入江 博

全国のディスカス販売店様へ  メーカー様へ
コンテスト開催にあたり、その形態には課題を残しています。ショップ単独では世界に並ぶコンテストには育ちません。その前に日本を代表するコンテストに育てあげなければなりませんが、それにはショップやメーカーなど、業界側が一丸となり企画運営しなければなりません。課題とは、企画運営に関する立場の問題です。今回のコンテストでは、アクアショップesがメインスポンサーとなり、ブース出店ショップ様はスポンサーという形となります。本来、コンテストに関係するショップ間で、どこが一番目立つとかはなく、全てのショップが平等な立場が理想的です。平等な立場を作るために「実行委員」などの組織を作ることも一つの案です。過去のコンテストでは「ディスカス協会」などの組織が作られたこともありました。しかし、そこに問題があるように思えます。平等な立場だと仕事を分担することになりますが、責任というものも分担してしまう気持ちが生まれます。開催費用の分担?そのことだけで、その組織運営は難しくなるでしょう。私にとって、どこがどの立場かは重要に考えていません。私が主催でなくてもよいのです。必ずコンテストを開催して成功させることが最重要課題だと思っています。そのためには、今すぐ誰かが企画運営しなければなりませんが、その誰かを待つ余裕もないと考えます。私にできること・・・その答えが、全ての責任を背負ってコンテストを開催することです。ホビーストの皆さん、ショップ、メーカーなど、ディスカスに関係する全ての人を巻き込んでの開催となりますが、全ての人にとって価値あるコンテストにすることが目標となります。ショップやメーカーはビジネス的にメリットがなければ次回出店を拒み、コンテスト運営は難しくなります。ホビーストの皆様に支持されないコンテストでも開催できません。何か一つ欠けてもコンテストというイベントは成り立たたないのです。課題となるショップ間の立場の件ですが、私は今回のコンテストは、出店するショップ、協賛メーカー、コンテスト出品者、コンテスト来場者、そして全国のディスカスホビーストの全ての人が主催者だと思っています。今年のコンテストが成功すれば、来年はもっと多くの協力を得られるようになるでしょう。ディスカスコンテストが認知されることで出品数も増えることでしょう。コンテストの注目度が増せば、出店ブースも増えるでしょう。メーカーは協賛から共催側になることで、さらにイベントが拡大します。メーカーはイベントでブースを出すことがありますが、私はこのブース出展はメーカーにメリットがあるか疑問に思います。新商品などが続々登場している時代はよかったかもしれません。しかし、目新しい商品が少ない現在は、展示会形式では負担が大きいように思います。ドイツの小売店が主催するインターナショナル・ディスカスチャンピオンシップでは、テトラ、エーハイム、セラなど、大きなメーカーなどもブースを出展しています。しかし、出展ではなく出店しており、その場で商品販売もしています。もちろん、メーカーがイベント会場で小売することは流通上トラブルになりますが、メーカーが設営したブースを1つのショップが運営することで商品販売を可能にしています。メーカースタッフは商品説明などのサポートでもショップを応援しています。この方法は、コンテストの規模が拡大することで、日本でも実施できる日が必ず来るでしょう。
私が描くコンテストの将来像に向かうためには、私一人では手に負えない時期が来ます。それが来年かは分かりませんが、その時点でコンテスト運営を組織化することが必要になるでしょう。今、コンテスト運営の基盤を作ることで、将来は組織運営も可能になります。そこで初めて「主催は?」というところを考える余裕が出てくるでしょう。新しいものを創作するためには、固定概念にとらわれず、慣例をも崩さなければならないときがあります。多くのショップ様やメーカー様もこのホームページをご覧になっていると思います。不十分な説明だと思いますが、この若輩者に力をお貸しいただければと願っております。
アクアショップes  入江 博





2月12日 
応援シ隊
本日、「応援シ隊」に山田さんを追記いたしました。
山田さんは、新潟県でディスカスプロショップを営まれております。ショップの経営方針、コンテストの考えかたは、それぞれ考え方が異なることは当然です。全てのショップが同じ方針では、この業界の発展はないと思います。今回、多くのショップ様と話す機会に恵まれ、話の中で私が一番感じたことは、どのショップ様も「ディスカスホビー界にために何かをしなければ」という考えを持っていることです。
山田さんは、ショップのホームページでコンテストを応援しているという表明を自らの意思でしてくれました。私は、とても勇気のいる行動だと思います。また、その気持ちはコンテストを応援する純粋なディスカス愛好家の気持ちではないでしょうか。「応援シ隊」はホビーストの気持ちを表現したものですが、ディスカスを愛する者の集まりでもあると考えています。
山田さんの勇気ある行動に敬意を表し感謝いたします。


コンテストを考える
ディスカスコンテストについては、賛否両論です。私の個人的な考えを整理してみました。
ディスカスコンテストは、ディスカスが競うものです。しかし、ディスカス愛好家の中で、競うためにディスカスを飼育している人は誰もいません。ディスカスという趣味は奥が深く、飼育者が自ら目的を持つことで、その趣味には終点がなく、永遠に続きます。私はその魅力が「熱帯魚の王様」と呼ばれる理由だと思います。育てる、繁殖、繁殖して品種を改良する・・・テーマは永遠に続きます。コンテストには、成魚を買って出品する人、幼魚を育て上げて出品する人、自分で繁殖した魚を出品する人など、その入手過程や作出過程はいろいろです。私はその過程に枠を設けてしまうことで、そのディスカスの発展性にも枠をしてしまうことになると考えています。成魚を買って出品した人は、「今度は自分で繁殖した個体で出品しよう」と、新たな挑戦に燃えて目標ができます。自分で繁殖したディスカスを出品した人が負ければ、「今度はもっときれいなディスカスを作るぞ」と闘志を燃やします。もし、自分で繁殖した個体で優勝できればその喜びは絶大です。優勝者は頂点に立ったのですが、頂点を極めたわけではありません。次の戦いでも勝たなければならないプレッシャーとも戦います。コンテストは、ディスカス愛好家ならチョットした勇気を持つことで、誰でも参加できる環境があってこそ、全ての人の進歩となり、目標になると考えています。
コンテストを見に来る人はどうでしょう? コンテストはトップアマチュアだけが楽しむ場所だと考えている人もいるでしょう。しかし、コンテストはトップアマチュアはもちろんですが、ディスカス飼育を始めたばかりの初心者でも、見ることで次の目標が見つかり楽しめます。コンテスト出品魚を見た時に、「この魚みたいに綺麗なディスカスが欲しいな」や「優勝魚みたいな魚を繁殖してみたい」など、いろいろな気持ちが生まれることで、次への目標が明確になるでしょう。
ディスカスコンテスト2008は、コンテスト参加者だけではなくビギナーでも楽しめるエンターテイメントです。



2月11日 
ディスカスコンテストエントリー受付開始
ディスカスコンテストのエントリー受付を開始しました。
開催までは、まだまだ時間がありますので、「今エントリーしても、後でカテゴリー変更できますか?」という質問が多く寄せられました。出品予定のディスカスが調子を崩したり、予定していなかったディスカスが綺麗になったり、2ヶ月先のことは、愛魚でも予想でないでしょう。
そこで、3月31日まではコンテスト出品数だけを決めていただき、申し込みできるようにいたしました。コンテスト水槽は100本という制限がございますが、各カテゴリーに制限はございません。3月末までは、コンテスト水槽の予約とお考えください。
3月末までに申し込みいただいた方は、4月1日までに出品するカテゴリーを事務局までご連絡ください。
その後の変更(当日も含む)も可能ですが、変更時期によっては水槽に掲示する出品者名、品種名などのネームカードは手書き、手書きによる修正となる場合がございます。





2月10日 

コンテストをサポートする協賛メーカーは昨年より増え、ホビーストの応援、協力もあり、パワフルなコンテストになってきました。
このディスカスコンテストは、今回まではアクアショップesが主催者として行っていますが、次回は受けてくださるショップさんがあるようでしたらそのショップさんが主催者となり、全国各地で開催出来、このコンテストを継続させていく事になります。
日本中のディスカスホビーストが楽しめるエンターテイメントの幕開けです。

このページでは、コンテストの最新情報をお届けいたします。


自家繁殖賞
コンテスト表彰に「自家繁殖賞」を設けました。「自家繁殖部門」というご要望のございましたが、コンテストはディスカスで競うのか? 飼育者の技術を競うのか? の結論を出すには、もう少し時間をかけたいと思います。今回のコンテストでは、購入したディスカス、自家繁殖ディスカスという作出過程は関係なく、ディスカスで競うことにいたします。しかし、ディスカスホビーの醍醐味であるブリーディングは評価されるべきであり、ブリーディングは多くのホビーストの目標にもなるでしょう。そこで今回のコンテストでは、カテゴリーに関係なく、出品者自ら繁殖した優れた個体に「自家繁殖賞」を授与することにいたしました。受賞個体数は現在検討中ですが、決まりましたらホームページでお知らせいたします。

出品魚・カテゴリーの変更
エントリー時点で出品するカテゴリーを申告していただきますが、その後エントリーまでの間に、何かの事情で予定していたディスカスを出品できなくなることも考えられます。その場合は、同じカテゴリーでしたらディスカスの変更は自由ですが、違うカテゴリーへの変更も可能とします。