タイトルイメージ 本文へジャンプ

ディスカスコンテスト審査員



石鍋 昭

東京ペット貿易
ディスカスとの出会いは、小学校3年の時に父親に購入してもらったアメリカ経由のブラウンディスカスであった。本格的にディスカスを飼育し始めたのは昭和49年頃で当時はの第一次オイルショックの真っ只中で主にワイルドディスカスが飼育の中心であった。
大学在学中に3ヶ月間のヨーロッパ1週旅行をし、当然、ドイツのディスカスも見て回った。大学卒業後、熱帯魚の輸入卸を始めそれが本業となる。
機会あるごとに海外に出向き各国のディスカスコンテスト参加した。最近はもっぱら審査を依頼される。
ディスカスを通じて世界各国に友人を持ち、故シュミットホッケ博士を始めゲーベル氏やウインターガッサー氏、そして東南アジアのディスカスブリーダーは知らない人が居ないと言っても過言ではない。ディスカスの輸入量は日本のトップクラスである。
現在。東京ペット貿易鰍フ代表取締役、日本観賞魚振興会の常任理事
趣味は車、釣り、旅行と多彩。

上村 裕志

ペットバルーン
ディスカスはワイルド、ブリードなど全て現地買い付け(もちろんセレクト)で直輸入。ワイルドディスカスに限っては年間5000匹以上の輸入量(ストック量、質)で世界でもトップクラスである。数多くのディスカスを見ることで養った選別眼は、正真正銘の一級品である。








栖原 稔

DISC & DISK
昭和27年8月28日生まれ 55歳
昭和50年3月  東京写真大学工学部卒

ディスカス飼育は中学1年の春よりスタート。
ディスカスの輸入を始めて20年程の業界の古株です。
審査員暦は、香港、台湾、中国、タイ、マレーシア、シンガポール等で10回。
現在は、JDL、バンコクディスカスファーム、DISC&DISKの経営。





中村 勝弘

円盤倶楽部
中村勝弘43歳
10歳の頃より叔父の影響を受けディスカス飼育を始める。
その後趣味がこうじて円盤倶楽部をOPEN16年目を迎えます。
今まで香港、台湾、ペナン150回以上ファームを訪問。







渡辺 義一

アクアショップオアシス
オアシスは、埼玉県熊谷市でディスカス専門店を始めて今年で17年。
4年前までは、海外に赴き、自分の目で見て良いものを輸入・販売していましたが、現在は、より良いものを作る側に立ち、安全で安心な国産ディスカスの魅力を伝えるために進路を変更。
オアシスでは、人もディスカスも健康の源は食にあると言う考えを元に、安全で安心なハンバーグも自家製で作り販売しています。
これからも国産の良さを一人でも多くの人に伝え・いつまでも信頼されるお店でありたいと思っています。



倉津 正敏

B-HOUSE
Birth  Jan,30,1960 
1983. 近畿大学農学部水産学科(淡水増殖研究室)卒業。
      在籍中、黒島のタイドプール魚類などの調査を行う。  
      また、(財)都市調査会などにてアルバイトを行い、琵琶湖、淀川ワンド      など幾つかの環境アセスメントプロジェクトに参加。卒業論文としてはア      ブラハヤ属の分類を電気泳動により行う。
1993. ハイアマチィア系熱帯魚店B-HOUSE開業。
      ディスカスのオリジナル作品を始めとし、各種ワイルド物を中心に取り       扱う。
1995. アマゾンに初めて入る。
1999. ディスカス国際調査隊として各地調査に入る。
2000. ネグロ川支流にてレガニ系の不明種発見。
2002. ペルーにて新種アピスト(インカ50)を発見。

芦田 昌浩
アクア・マイスター
「モルフォ」の生みの親、原田氏に出会いモルフォの魅力に取り付かれ、モルフォを中心に青いディスカスをデザインし続けている朱月流青の第一人者である。彼は、常にハイクオリティーを求めデザインを行っている。彼は現在、熱帯魚とメンテナンスの「アクアマイスター」のオーナーであり、ディスカスだけではなく水槽のメンテナンス業務やコミニュケーション専門学校の非常勤務講師を務めている。それらの仕事のおいても彼の頑固で繊細で優美な職人気質が伺われる。






狩場 正弘

AICくまもと熱帯魚
お待ちください






入江 博

アクアショップes
ゲーベルディスカス、ワイルドディスカスを中心に扱う、アクアショップesを経営。
ディスカスコンテスト2008の実行委員長を務める。