優勝
エントリーNo 75
マダレンルージュ
(国産)
山崎 英昭
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コンテストという悪条件では、ソリッドレッドの特徴である、赤い発色は抜けやすいですが、この個体は真っ赤な発色を保持していたことが高評価となりました。頭部と背鰭のボディーラインがもっと綺麗な曲線を描き、サイズがもう少しアップすれば、総合優勝も狙えたでしょう。 おめでとうございます。 |
2位
エントリーNo 71
レッドエディ系統
(自家繁殖)
北出 次男
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(評価)
体型は良く、総合的なバランスは優れている個体です。ボディー前半の赤い発色は残っていますが、ボディー後半が色抜けしてしまいました。これも時の運。次回、頑張りましょう。 おめでとうございます。 |
3位
エントリーNo 69
ヌマンダ ソリッドレッド
(自家繁殖)
自家繁殖賞獲得
長沼 聡
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(評価)
この個体も2位個体同様、色抜けが残念でした。体型、サイズなどのバランスは、申し分ありません。原種系に近い血統ほど、環境の変化で発色が抜けやすいですが、バーチカルを出すこともなく、この個体は立派に戦っていたと思います。精神状態に、いまひとつスイッチが入れば・・2位個体同様、コンテストは時の運もあります。次回、頑張りましょう。 おめでとうございます。 |